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関西Jr. 2nd Movement 考察

ようやく東西SHOWで披露した現関西Jr.メイン4人(西畑大吾大西流星向井康二室龍太)のセカムブが放送されたので、Kin Kan時代と比較しようと思います。

 

セカムブといったらKin Kanの代表的なパフォーマンス。

本人たちもダンスを固めたといってるけど、圧倒的なダンスの揃い具合が何よりも魅力な気がします。

 

Kin Kanのセカムブは「さっぱり」していて少年らしさというかあの年代だからこそ出せたキラキラ感と、ダンス楽しいって伝わる踊り方が印象的。振り付けも音に合わせてどんどん進んでいく疾走感。

 

4人のセカムブを見た一発目の感想は「ねっとりしてる」。

Kin Kan時代から成長した印象。あの頃は出せなかったであろう色気っていうのかな?Kin Kanが少年なら4人は青年。一歩大人になった。音の取り方がゆっくりだからどんどん後ろにずれこんで尾を引いてる感じ。

あと気になったのは迫力。これはバックダンサーがいるかどうかで大分印象が変わってくる。Kin Kanは後ろのダンサーも相まって3人だけどすごい迫力、見てて元気になる。一方4人はバックがいないから4人が出せるパワーも限界を感じて、4人だからセンターもいないし、後ろすっかすか。正直それが一番の違いのように感じます。

 

これは関係性薄いけど、4人の年齢差もある気がして、

龍太くん27歳・康二22歳・大吾20歳・流星15歳。

龍太君と流星が同じ作品に参加して同じ対価を求めるのは厳しいかな。私も上下10歳ほど離れた人たちと踊ったことありますが、やっぱり年齢に応じて求められてくるものは違うわけで(ここでいう求めてるものは個性)年代が違うとどうしても曲の解釈が変わっちゃうのは仕方ないことだと思うから年齢差もキラキラ感減少の理由の一つかもしれないです。そもそもキラキラ感を出そうとしてないのかも。

 

キラキラ感ってなんだって言われたらはっきりとは答えられないけど、セカムブでいうなら一生懸命さとか、、?

 

今回比較するにあたってKin Kanの映像を見直したんですけど、紫耀くんの踊り方って見ていて気持ちいいからこそ今のパフォーマンスがもったいなくて仕方がない。これに関してはまた記事書こうかな。